雨の日は原付に乗らないほうがいいの?乗るときに注意することは?

雨の日は原付に乗らないほうがいいの?乗るときに注意することは?

雨の日は原付に乗らないほうがいいの?乗るときに注意することは?

天気が良い日に原付に乗るのは気持ちがいいものですが、雨の日に…となると原付に乗るのは憂うつな気分になりますよね。

 

…気分はさておき、そもそも雨の日に原付に乗っても大丈夫なのでしょうか?

 

今回は、雨の日は原付に乗らないほうがいいのかについてご説明します。参考にしてください。

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雨の日は原付に乗らないほうがいいの?

雨の日は原付に乗らないほうがいいです。

 

原付は不安定な乗り物なので、地面が乾いているときであっても転倒の危険があります。

 

雨で地面が濡れているときは滑りやすくなおさら転倒の危険があります。

 

 

もし転倒したとき、後続の車両と接触する危険もありますし雨が激しいときなどは後続車両の運転手も雨に気が取られて転倒者に気付かず、接触してくることも考えられます。

 

 

そうなんです!

 

雨の日は視界が悪いので事故の危険レベルが高まります!

 

 

視界が悪いと注意力や判断力が低下して運転に支障が出ますし、安全運転を心がけるにしても普通以上に運転に神経を使うので体力が消耗します。

 

 

さらに、雨の日に原付に乗るなら雨に濡れて体が冷え、体調に影響が出ることもあります。

 

ですから、雨の日は原付に乗らないほうが安全です。

 

 

でも、「雨の日だからといって原付に乗らないわけにはいかない」という方がほとんどだと思います。

 

そこで、雨の日に原付に乗るときの注意点についてもご説明します。

雨の日の原付運転で注意すること

雨の日の原付運転で注意すべきポイントは3つあります。

 

1)速度を落とす

雨の日は視界が悪いので、判断力が低下し危険に気付いたときに急ブレーキをかけることがあります。

 

もしスピードを出して走行しているなら、潜む危険に気付けませんし地面が濡れているときに急ブレーキをかけるならスリップして転倒する危険もあります。

 

速度を落とし、危険な状況を避けられる速度で走行しましょう。

 

2)転倒危険ポイントを避ける

道路上には、水に濡れると滑りやすくなる箇所がいくつかあります。

 

強敵はマンホールや金属の溝ぶたですが、横断歩道や白線も危険です。

 

避けて通るのが一番ですが、避けられないときは速度を落として車体をまっすぐにした状態で通り、危険ポイントの上ではブレーキはかけないようにしましょう。

 

3)雨の日の運転に適した服装をする

安全運転のために防水を心がけた服装は大切です。

 

体が濡れたり服に雨水が染み込んでくると気が散って運転に集中できませんし、焦ってスピードが出てしまうこともあります。

 

しっかり防水してくれるレインウェア、グローブ、ブーツなどを着用して運転しましょう。

 

 

さらに服装に加え、ヘルメットも雨の日の運転に適したものを着用しましょう。

 

ヘルメットにも様々なタイプのものがありますが、頭をすっぽり守れるタイプでシールド付きのヘルメットがふさわしいでしょう。

 

雨だけでなく転倒したときにもしっかり守ってくれます。

 

 

⇒雨の日に原付に乗るときはどんな服装をすればいいの?

 

 

ということで、雨の日でも原付に乗らざるを得ない場合はこれらの点に注意して安全運転を心がけてくださいね。

 

最後に、雨の日に原付に乗る場合は良い備えも大切だということを語らせてください。

雨に日に原付を安全に運転するための備え

雨の日に原付を安全に運転するために時間と心にゆとりをもって出かけましょう。

 

レインウェアを着るなど防水のための準備は結構、時間がかかります。

 

 

そのために家を出る時間が遅れてしまうなら、焦って危険な運転をして事故を起こしてしまうかもしれません。

 

いつもより早めに準備し出かけるようにして、心にゆとりをもって運転してくださいね。

 

 

まとめ

雨の日に原付に乗る危険を考えると、乗らないのが一番です。

 

やむを得ず原付に乗る場合は…

 

  • 危険な状況を避けられる速度で走行する
  • 転倒危険スポットを避ける
  • 防水に適した服装やヘルメットの着用
  • 時間と心にゆとりをもつ

 

 

わたし自身、やむを得ず雨の日でも原付に乗っていますが、天気予報を必ずチェックして雨の予報なら前もって玄関に雨具やヘルメットを準備して、出かけるときに慌てないようにしています。

 

雨の日に限らず焦りの気持ちが事故を招きますので、時間と心にゆとりをもって安全運転を心がけてくださいね。

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